よしゅあの色図鑑
ラベンダー
lavender
#C7B6E4
相性の良い色
よしゅあメモ
可憐な花の香りを思わせる、やさしく穏やかな紫色。
※表示環境や印刷条件により色の見え方は異なります。数値はWeb表示用の参考値です。
ラベンダーとは
ラベンダー(lavender)は、色彩検定3級にも登場する慣用色名のひとつです。
色彩学的には「灰みの青みを帯びた紫」と表現される色で、穏やかさと上品さをあわせ持つ淡い紫色として知られています。
鮮やかな紫というよりも、ほんのり灰色を混ぜたような落ち着きのある色合いが特徴です。
ラベンダーの花に由来する色

- ラベンダーの花に由来する色
- 穏やかで落ち着いた紫色
- 灰みを含んだ上品な色調
- 癒しや安らぎを連想させる
- 芳醇な香りを思わせる色
ラベンダー色は、その名の通りラベンダーの花に由来する色です。
一面に広がるラベンダー畑がこの色に包まれる光景は、多くの人にとって憧れの風景ではないでしょうか。
「紫色」というイメージから鮮やかな色を想像していましたが、色見本として見てみると、それほど派手ではないことに驚きました。
むしろ、ほんのり紫を帯びた灰色のような印象があり、花そのものというより、ラベンダーから作られた染料やポプリ、香りのする製品の色を思わせます。
ラベンダー色が与える印象

- 安らぎ
- 上品さ
- エレガント
- 癒し
- 清潔感
ラベンダー色は、穏やかで優雅な印象を与えてくれる色です。
鮮やかな紫ほど強い主張がないため、服やインテリアにも取り入れやすく、どこか落ち着きを感じさせてくれます。
ボクは、ラベンダー色を見ると花畑の景色だけでなく、あの芳醇な香りまで思い出します。
ラベンダー色の服は派手になりすぎず、それでいてエレガントさを引き立ててくれるように感じます。
香りとともに記憶に残るところも、この色ならではの魅力なのかもしれません。
まとめ
ラベンダー色は、ラベンダーの花に由来する「灰みの青みを帯びた紫」です。
鮮やかな紫ではなく、灰みを含んだ穏やかな色調によって、上品さや安らぎを感じさせます。
花そのものというより、ラベンダーから作られた染料や香りを思わせるところも、この色ならではの特徴です。
エレガントさと優しさを兼ね備えたラベンダー色は、見る人の心を穏やかにしてくれる美しい色だと感じます。
ラベンダー色のイメージ
