ビリジアンのイメージ画像

よしゅあの色図鑑

ビリジアン

viridian

#006E54

COLOR DATA
色の分類 くすんだ青みの緑
HEX #006E54
RGB 0, 110, 84

相性の良い色

コーラル #EA907A
カナリア #F7D54A
アイボリー #F8F4E6
ゴールド #D4AF37

よしゅあメモ

深い森や澄んだ海を思わせる、青みを帯びた濃い緑色。

※表示環境や印刷条件により色の見え方は異なります。数値はWeb表示用の参考値です。

ビリジアンとは

ビリジアン(viridian)は、「くすんだ青みの緑」と表現される色で、深みと落ち着きを兼ね備えた緑色として知られています。

鮮やかすぎず、それでいて濁りすぎない絶妙な色合いによって、絵画やデザインの世界でも広く親しまれています。

西洋で生まれた絵の具の色

ビリジアンの由来
  • 水酸化クロムを原料とする顔料に由来する色
  • 西洋で生まれた代表的な緑色
  • 混色しやすく扱いやすい色
  • 絵の具の定番色として広く親しまれている
  • 自然な深みを持つ青緑色

ビリジアンとは、水酸化クロムを原料とした顔料から生まれた緑色です。

西洋の絵画で広く使われるようになり、現在では絵の具を代表する緑色のひとつとして親しまれています。

落ち着いた青みを帯びているため、他の色とも混色しやすく、植物や風景を描く場面でも活躍してくれます。

ビリジアンが与える印象

  • 落ち着き
  • 自然
  • 知的
  • 調和
  • 深み

ビリジアンは、絵を描く人なら一度は目にしたことがあるような定番の緑色です。

ボクも小学生の頃、絵の具セットの中で何度もこの色を使いました。

市販の絵の具セットでは、「緑」という名前の絵の具が入っていないことがあります。

そんなとき、緑色の役割を担っているのがビリジアンです。

植物や森林を描くだけでなく、青や黄色と混ぜることでさまざまな緑色を作り出せるため、一色あるだけで表現の幅が大きく広がります。

まとめ

ビリジアンは、水酸化クロムを原料とした顔料から生まれた「くすんだ青みの緑」です。

絵の具の定番色として世界中で親しまれ、混色しやすいことから風景画や植物の表現にも幅広く使われています。

鮮やかすぎない自然な深みを持っているため、単色でも他の色と組み合わせても扱いやすいところが魅力です。

絵を描く楽しさを思い出させてくれる、親しみ深い緑色だと感じます。

ビリジアンのイメージ

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