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よしゅあの色図鑑

黄金色

コガネイロ

#E6B422

COLOR DATA
色の分類 つよい黄
HEX #E6B422
RGB 230, 180, 34
CMYK 0, 22, 85, 10

相性の良い色

鉄紺色 #1A3556
弁柄色 #8F2E14
胡粉色 #F8F4E6
若葉色 #A8D64F

よしゅあメモ

豊かさや実り、成功を象徴する色として、古くから工芸品や装飾に用いられてきた。

※表示環境や印刷条件により色の見え方は異なります。数値はWeb表示用の参考値です。

黄金色とは

黄金色(こがねいろ)は、「つよい黄」と表現される色で、金のような輝きを思わせる華やかな黄色として知られています。

鮮やかでありながら落ち着きも感じさせる、日本らしい気品を備えた色合いが特徴です。

金の輝きを表した伝統色

黄金色の由来
  • 金の輝きを表した伝統色
  • 華やかさと気品を兼ね備えた黄色
  • 寺社や工芸品にも用いられる色
  • 和の装飾を代表する色のひとつ
  • 豊かさや繁栄を象徴する色

黄金色とは、金のような美しい輝きを表した黄色です。

「ゴールド」という言葉から想像する金属的な輝きとは少し異なり、日本の黄金色にはどこか落ち着いた風格があります。

そのため、古くから寺社や工芸品、屏風などにも用いられ、格式の高い色として親しまれてきました。

黄金色が与える印象

  • 豪華さ
  • 気品
  • 繁栄
  • 重厚感
  • 伝統美

黄金色は、見る人を惹きつける存在感のある色です。

ボクは、屏風いっぱいに描かれた龍や鳳凰が黄金色に輝いている姿を見ると、日本美術ならではの迫力を感じます。

また、金閣寺のように建物全体が黄金色に包まれている景色は、派手でありながら決して下品には見えず、むしろ厳かな雰囲気さえ漂います。

作品のアクセントとして使うだけでも高級感を演出しやすく、和柄や装飾、工芸品などとも非常によく調和してくれる色です。

まとめ

黄金色は、金の輝きを表した「つよい黄」です。

豪華さだけでなく、日本の伝統文化が育んできた気品や落ち着きも感じさせるところが、この色ならではの魅力と言えるでしょう。

屏風や寺社、工芸品などにも数多く用いられ、今もなお特別な場面を彩る色として親しまれています。

見る人に豊かさと格式の高さを感じさせる、美しく輝く伝統色だと感じます。

黄金色のイメージ

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