琥珀色(アンバー)のイメージ画像

よしゅあの色図鑑

琥珀色(アンバー)

コハクイロ

#C2892B

COLOR DATA
色の分類 くすんだ赤みの黄
HEX #C2892B
RGB 194, 137, 43

相性の良い色

濃紺 #1C305C
深緑 #00552E
銀鼠 #A0A0A0
#000000

よしゅあメモ

温もりと高級感を兼ね備えた、落ち着きのある黄色。

※表示環境や印刷条件により色の見え方は異なります。数値はWeb表示用の参考値です。

琥珀色とは

琥珀色(こはくいろ)は英名ではアンバーと同等の色。

色彩学的には「くすんだ赤みの黄」と表現される色で、深みと透明感をあわせ持つ美しい黄色として知られています。

鮮やかな黄色とは異なり、落ち着いた輝きによって上品な印象を与えてくれるところが特徴です。

太古の樹脂から生まれた色

琥珀色の由来
  • 樹脂が化石になった琥珀に由来する色
  • 英語ではアンバー(Amber)と呼ばれる
  • 宝石として古くから親しまれてきた
  • 透明感と深みをあわせ持つ黄色
  • 温かな光を思わせる色合い

琥珀色とは、太古の昔に樹木の樹脂が長い年月をかけて化石になった「琥珀」に由来する色です。

英語ではアンバー(Amber)と呼ばれ、宝石や装飾品として世界中で親しまれています。

長い時間を閉じ込めたような透明感と深みを持ち、見る角度によってさまざまな表情を見せてくれるところも魅力です。

琥珀色が与える印象

  • 高級感
  • 温かみ
  • 透明感
  • 落ち着き
  • 上品さ

琥珀色は、光を受けて美しく輝く温かな黄色です。

ボクは、琥珀色を見ると宝石だけでなく、夕日に照らされたガラスや、優しく灯るランプの明かりを思い浮かべます。

金色ほど華やかではありませんが、そのぶん落ち着きがあり、上品な輝きを楽しむことができます。

アクセサリーやガラス細工、インテリアなどにもよく映え、作品全体に高級感を添えてくれる色です。

まとめ

琥珀色は、太古の樹脂が化石となって生まれた琥珀に由来する「くすんだ赤みの黄」です。

英語ではアンバーと呼ばれ、宝石としても古くから親しまれてきました。

金色ほど派手ではなく、それでいて透明感と深みのある輝きを持っているため、上品な印象を与えてくれます。

長い年月を閉じ込めたような美しさを持つ琥珀色は、温かな光を感じさせる魅力的な黄色だと思います。

琥珀色のイメージ