コバルトブルーのイメージ画像

よしゅあの色図鑑

コバルトブルー

cobalt blue

#0068B7

COLOR DATA
色の分類 あざやかな青
HEX #0068B7
RGB 0, 104, 183

相性の良い色

アイボリー #F8F4E6
珊瑚色 #EA907A
銀鼠色 #A0A0A0
朽葉色 #917347

よしゅあメモ

澄んだ空や鉱石を思わせる、鮮やかで力強い青色。

※表示環境や印刷条件により色の見え方は異なります。数値はWeb表示用の参考値です。

コバルトブルーとは

コバルトブルー(cobalt blue)は、色彩検定3級にも登場する慣用色名のひとつです。

色彩学的には「あざやかな青」と表現される色で、鮮やかさと透明感をあわせ持つ美しい青色として知られています。

深い青でありながら重たさは少なく、光を受けて輝くような鮮明さを持っているところが特徴です。

コバルト顔料に由来する青

コバルトブルーの由来
  • コバルト顔料に由来する青色
  • 鮮やかで透明感のある色調
  • 絵画や陶磁器などにも用いられてきた
  • 印象派の画家たちにも好まれた色
  • 海や空を思わせる美しい青

コバルトブルーは、コバルトを含む顔料から生まれた青色です。

発色が良く、絵画や陶磁器、ガラス工芸などさまざまな分野で用いられてきました。

また、印象派の画家たちにも愛されてきた色として知られており、美しい空や海を描く際にも活躍してきました。

鮮やかな青色でありながら、どこか爽やかさを感じさせるところも、コバルトブルーならではの魅力です。

コバルトブルーが与える印象

  • 鮮やかさ
  • 透明感
  • 爽やかさ
  • 知性
  • 開放感

コバルトブルーは、晴れた日の海を思わせる鮮やかな青色です。

数多く存在する青色の中でも、これほど発色が良く、鉱物でも布地でも美しく使える色は珍しいように思います。

ボクは、コバルトブルーを見ると南国の海や、大きな青い宝石を思い浮かべます。

装飾品として大きめの石をひとつ使うだけでも強い存在感があり、鮮やかな青の美しさを存分に楽しむことができます。

力強い発色を持ちながらも重たくなりすぎないところが、コバルトブルーの魅力なのかもしれません。

まとめ

コバルトブルーは、コバルト顔料に由来する「あざやかな青」です。

鮮やかな発色と透明感を持ち、絵画や工芸品など幅広い分野で親しまれてきました。

海や空を思わせる爽やかさと、宝石のような存在感をあわせ持つことから、装飾品や布地などにも美しく映えます。

数ある青色の中でも、ひときわ鮮明な輝きを放つ、美しい青色だと感じます。

コバルトブルーのイメージ