よしゅあの色図鑑
コバルトブルー
cobalt blue
#0068B7
相性の良い色
よしゅあメモ
澄んだ空や鉱石を思わせる、鮮やかで力強い青色。
※表示環境や印刷条件により色の見え方は異なります。数値はWeb表示用の参考値です。
コバルトブルーとは
コバルトブルー(cobalt blue)は、色彩検定3級にも登場する慣用色名のひとつです。
色彩学的には「あざやかな青」と表現される色で、鮮やかさと透明感をあわせ持つ美しい青色として知られています。
深い青でありながら重たさは少なく、光を受けて輝くような鮮明さを持っているところが特徴です。
コバルト顔料に由来する青

- コバルト顔料に由来する青色
- 鮮やかで透明感のある色調
- 絵画や陶磁器などにも用いられてきた
- 印象派の画家たちにも好まれた色
- 海や空を思わせる美しい青
コバルトブルーは、コバルトを含む顔料から生まれた青色です。
発色が良く、絵画や陶磁器、ガラス工芸などさまざまな分野で用いられてきました。
また、印象派の画家たちにも愛されてきた色として知られており、美しい空や海を描く際にも活躍してきました。
鮮やかな青色でありながら、どこか爽やかさを感じさせるところも、コバルトブルーならではの魅力です。
コバルトブルーが与える印象

- 鮮やかさ
- 透明感
- 爽やかさ
- 知性
- 開放感
コバルトブルーは、晴れた日の海を思わせる鮮やかな青色です。
数多く存在する青色の中でも、これほど発色が良く、鉱物でも布地でも美しく使える色は珍しいように思います。
ボクは、コバルトブルーを見ると南国の海や、大きな青い宝石を思い浮かべます。
装飾品として大きめの石をひとつ使うだけでも強い存在感があり、鮮やかな青の美しさを存分に楽しむことができます。
力強い発色を持ちながらも重たくなりすぎないところが、コバルトブルーの魅力なのかもしれません。
まとめ
コバルトブルーは、コバルト顔料に由来する「あざやかな青」です。
鮮やかな発色と透明感を持ち、絵画や工芸品など幅広い分野で親しまれてきました。
海や空を思わせる爽やかさと、宝石のような存在感をあわせ持つことから、装飾品や布地などにも美しく映えます。
数ある青色の中でも、ひときわ鮮明な輝きを放つ、美しい青色だと感じます。
コバルトブルーのイメージ

