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よしゅあの色図鑑

緋色

ヒイロ

#D3381C

COLOR DATA
色の分類 あざやかな黄みの赤
HEX #D3381C
RGB 211, 56, 28
CMYK 0, 73, 87, 17

相性の良い色

藍色 #165E83
月白色 #EAF4FC
胡粉色 #F8F4E6
金色 #C9A227

よしゅあメモ

炎のように鮮やかな赤橙色で、日本では古くから装束や染織、祭礼などに用いられてきた伝統色。

※表示環境や印刷条件により色の見え方は異なります。数値はWeb表示用の参考値です。

緋色とは

緋色(ひいろ)は、「あざやかな黄みの赤」と表現される色で、力強く鮮やかな発色が印象的な日本の伝統色です。

目を引く鮮烈な赤色でありながら、華やかさだけでなく神聖さや格式の高さも感じさせるところが特徴です。

古くから神事にも用いられてきた色

緋色の由来
  • 鮮やかな黄みを帯びた赤色
  • 古くから日本で親しまれてきた伝統色
  • 神事や祭礼にも用いられてきた色
  • 祝い事や格式を象徴する色
  • 見る人の目を引く鮮やかな発色

緋色とは、日本で古くから親しまれてきた鮮やかな赤色です。

神社や祭礼など、人々が特別な思いを込める場面でも用いられ、華やかさと神聖さを兼ね備えた色として受け継がれてきました。

現代では、神社で見かける巫女装束の袴を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

見る人の心を自然と引き締めるような美しさも、緋色ならではの魅力です。

緋色が与える印象

  • 神聖さ
  • 華やかさ
  • 力強さ
  • 格式
  • 情熱

緋色は、空間全体を明るく引き立ててくれる存在感のある色です。

ボクは、神社の鳥居や巫女装束の袴を見ると、この色が持つ特別な美しさを改めて感じます。

鮮やかな色でありながら派手になりすぎず、日本らしい上品さを保っているところが魅力です。

和装や小物はもちろん、イラストでは花や装飾、魔法や炎のアクセントカラーとしても映え、作品全体に力強さと華やかさを添えてくれます。

まとめ

緋色は、「あざやかな黄みの赤」と表現される日本の伝統色です。

古くから神事や祭礼にも用いられ、華やかさだけでなく神聖さや格式を象徴する色として親しまれてきました。

鮮やかな発色を持ちながらも上品さを失わないため、和装や工芸品、創作作品など幅広い場面で美しく映える色です。

日本文化の中で受け継がれてきた、美しく晴れやかな赤色だと感じます。

緋色のイメージ

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