よしゅあの色図鑑
紅梅色
コウバイイロ
#E597B2
相性の良い色
よしゅあメモ
咲き始めた紅梅の花を思わせる、上品で優雅な紅色。
※表示環境や印刷条件により色の見え方は異なります。数値はWeb表示用の参考値です。
紅梅色とは
紅梅色(こうばいいろ)は、色彩検定3級にも登場する慣用色名のひとつです。
色彩学的には「やわらかい赤」と表現される色で、華やかさと優しさをあわせ持つピンク系の色として知られています。
鮮やかすぎず、それでいて淡すぎない絶妙な発色が特徴です。
紅梅の花に由来する色

- 紅梅の花に由来する色
- 春の訪れを感じさせるピンク色
- 桜色よりも発色が良い
- 鮮やかさと優しさを兼ね備えている
- 小物やワンポイントにも映える色
紅梅色とは、その名の通り紅梅の花を思わせる色です。
梅は桜よりも一足早く咲くことから、春の始まりを告げる花として古くから親しまれてきました。
小さく可憐な花を咲かせる桜と比べると、紅梅色はより発色が良く、はっきりとした存在感を持っています。
一方で、ショッキングピンクのような強さはなく、柔らかさや上品さを感じさせるところも魅力です。
紅梅色が与える印象

- 華やかさ
- 優しさ
- 春の訪れ
- 上品さ
- 可憐さ
紅梅色は、春の訪れを感じさせる明るく優しい色です。
桜色ほど淡くなく、ショッキングピンクほど強くないため、ほどよい華やかさを演出してくれます。
ボクは、紅梅色を見ると、寒さの残る季節に咲く梅の花を思い浮かべます。
長い冬が終わり、少しずつ春へ向かっていく季節に見つける紅梅の花には、どこか希望を感じます。
アソートカラーとしても使いやすく、小物やワンポイントに取り入れると、全体を明るく引き立ててくれるように思います。
まとめ
紅梅色は、紅梅の花に由来する「やわらかい赤」です。
桜色よりも発色が良く、ショッキングピンクほど強くないため、華やかさと優しさを兼ね備えています。
春の始まりを感じさせる色として親しまれており、小物やアクセントカラーとしても使いやすいところが魅力です。
寒い季節の終わりに咲く紅梅のように、見る人の心を明るくしてくれる美しい色だと感じます。
紅梅色のイメージ


紅梅の花を思わせる色