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よしゅあの色図鑑

柑子色

コウジイロ

#F6AD49

COLOR DATA
色の分類 明るい黄赤
HEX #F6AD49
RGB 246, 173, 73
CMYK 0, 30, 70, 4

相性の良い色

群青色 #4C6CB3
栗色 #762F07
生成り色 #F5E9D4
常盤色 #007B43

よしゅあメモ

橙色よりも黄色みが強く、熟した柑橘のような温かさと親しみやすさを感じさせる色。

※表示環境や印刷条件により色の見え方は異なります。数値はWeb表示用の参考値です。

柑子色とは

柑子色(こうじいろ)は、「明るい黄赤」と表現される色で、熟した柑橘類を思わせる明るく温かな日本の伝統色です。

黄色と橙色の間にあるような元気な色合いで、眺めているだけでも陽気で親しみやすい印象を与えてくれます。

コウジミカンを思わせる色

柑子色の由来
  • 明るく温かみのある黄赤色
  • 柑橘類の果実を思わせる色
  • コウジミカンに由来する日本の伝統色
  • 黄色と橙色の間にあるような色合い
  • 明るく元気な印象を与える色

柑子色とは、コウジミカンと呼ばれる柑橘類の果実を思わせる、明るい黄赤色です。

熟した果実の皮のように黄色の中へ橙色を加えたような色合いを持ち、自然の中にあってもひときわ明るく目を引きます。

柑橘類ならではのみずみずしさや、日の光をたっぷりと浴びて実った果実の温かさまで連想させてくれる色です。

柑子色が与える印象

  • 明るさ
  • 元気
  • 温かみ
  • 親しみやすさ
  • 素朴さ

柑子色は、果実のような明るさと温かみを感じさせる黄赤色です。

ボクは、西洋で「orange」という果実の名前がそのまま色名として使われているように、柑子色はどこか「日本語のオレンジ」と呼びたくなるような色だと感じます。

鮮やかな橙色ほど強く主張せず、黄色よりもしっかりとした温かみがあるため、明るい色でありながら自然の風景にもよくなじみます。

衣類や小物、イラストなどに取り入れれば、画面をぱっと明るくしながら、どこか素朴で親しみやすい雰囲気を加えてくれます。

まとめ

柑子色は、「明るい黄赤」と表現される日本の伝統色です。

コウジミカンをはじめとする柑橘類の果実を思わせ、黄色と橙色の間にあるような温かな色合いを持っています。

明るく元気な印象でありながら自然になじみやすく、衣類や小物、創作作品にも取り入れやすい色です。

日本の果実から生まれた、親しみやすく晴れやかなオレンジ色だと感じます。

柑子色のイメージ

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