よしゅあの色図鑑
ワインレッド
wine red
#722F37
相性の良い色
よしゅあメモ
熟成された赤ワインを思わせる、深みと気品を備えた赤色。
※表示環境や印刷条件により色の見え方は異なります。数値はWeb表示用の参考値です。
ワインレッドとは
ワインレッド(wine red)は、色彩検定3級にも登場する慣用色名のひとつです。
色彩学的には「濃い紫みの赤」と表現される色で、深みと艶やかさをあわせ持つ赤色として知られています。
鮮やかな赤とは異なり、落ち着きと高級感を感じさせるところが特徴です。
熟成した赤ワインに由来する色

- 赤ワインの色に由来する
- 熟成したブドウを思わせる深い赤色
- 艶やかさと落ち着きをあわせ持つ
- 高級感を演出しやすい色
- 大人びた雰囲気を感じさせる
ワインレッドという名前を聞くと、多くの人が赤ワインの色を思い浮かべるのではないでしょうか。
熟成した赤いブドウを思わせる深い色合いは、鮮やかな赤にはない落ち着きと上品さを感じさせてくれます。
深みのある赤色は数多くありますが、ワインレッドにはどこか艶やかな美しさがあるように思います。
ワインレッドが与える印象

- 高級感
- 大人っぽさ
- 艶やかさ
- 落ち着き
- 情熱
ワインレッドは、落ち着きと華やかさを両立した美しい赤色です。
暗めの色ではありますが、発色が良いため、服や部屋の装飾などにも取り入れやすく、空間に上品な雰囲気を与えてくれます。
金色や銀色と組み合わせれば、さらに高級感を演出することもできます。
ボクは、このワインレッドが一番好きな色です。
渋めの赤色が欲しいときには真っ先に思い浮かぶ色であり、服や小物、インテリアなど、さまざまな場面でつい目が向いてしまいます。
落ち着きの中に華やかさを秘めているところが、ワインレッドならではの魅力なのかもしれません。
まとめ
ワインレッドは、熟成した赤ワインに由来する「濃い紫みの赤」です。
鮮やかな赤にはない落ち着きと、深みのある艶やかさを持ち、大人びた雰囲気を演出してくれます。
服やインテリア、アクセサリーなど幅広い場面で使いやすく、金や銀との組み合わせによって高級感も引き立ちます。
ボクにとっても特別な色であり、見るたびにその美しさに惹かれてしまう、大好きな赤色です。
ワインレッドのイメージ

